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玄米麹入り ほんのり甘い青汁 Q&A集

Q: 青汁とは?

A: 青汁に豊富に含まれるクロロフィルは、造血、ビタミンを提供し、解毒、耐病性など多くの報告例があります。それだけでなく、他の植物よりも多くのフラボノイドが含まれていることから、抗酸化またはいくつかの抗炎症効果が期待されます。それらによって抵抗力がつき、腫瘍の形成を遅らせると考えられています。また、健康を保つ効果があるといわれ、長期的な飲用に適しています。

Q: 青汁を飲んでも明らかな効果が見られません。なぜですか?

A: それはあなたがすでに健康だからでしょう。青汁は薬ではなく、自然の飲み物ですので、体自体が良好な状態であれば、身体に大きな変化は見られません。ただし、飲用することで体内に不足している栄養素を補い、体の抵抗力を高めることができます。

Q: 便秘をしていませんが、飲んだら下痢になりませんか?

A: 青汁は下剤ではなく、食物繊維が豊富なので便秘に効果があります。食物繊維は、従来の6つの栄養素に次いで「7番目の栄養素」として挙げられており、健康な人でも補う必要があります。ただし、日頃から胃腸の機能が比較的に弱く、頻繁に下痢症状がある方は、ご自身の体調に合わせて飲用されることをお勧めします。

Q: お湯で溶かしても大丈夫でしょうか?

A: 青汁には活性成分が含まれているため、青汁に含まれるすべての栄養素を十分に活用できるように、ぬるめの50°Cを超えないお湯に混ぜてお飲みになることをお勧めします。

Q: 飲んだ方が良い時間はありますか?

A: 朝食前または朝食の際に飲むことをお勧めします。体の中では夜を通して沢山のものが代謝されるため、多くの酸性物質が生成されています。つまり、人間の体液は午前中に最も酸性になります。青汁は典型的なアルカリ性食品であり、朝に青汁を飲むと体液の酸度とアルカリ度のバランスが取れるようになります。

Q: この商品はどこで生産されていますか?

玄米麹は岐阜県産、大麦若葉、ケール、明日葉は九州産、加工工場は大阪府で、すべて国内で生産されています。

Q: 青汁をうまく混ぜるにはどうしたら良いでしょうか?

A: イムレーの青汁では超微粉砕技術を採用し、微細な粉末状にしてありますので、水に溶かしやすく作られています。水に入れて軽く揺らすだけで簡単に混ぜることができます。溶け残りがご心配の場合、最初に少量の水で溶かしてから、飲みたい量まで水を注ぎ足してお作りください。

Q: 妊娠中、授乳中の女性や投薬中の人が飲んでも大丈夫ですか?

A: 青汁は栄養を補う食品であるため、基本的に大きな問題はありませんが、懸念がある場合は、医師に相談することをお勧めします。

Q: 一箱には何パックで何日分入っていますか?

A: 一箱には30パック入っています。また1日1~2パック飲まれることをお奨めしています。ですので、一箱で15〜30日間飲むことができます。

Q: どれくらいの期間飲めば効果がありますか?

A: 玄米青汁は体調を整えるのに役立ちますが、それを感じるまでにはそれなりの時間がかかり、すぐには感じられないかもしれません。お客様からの実感調査結果によると、明らかに感じるようになるためには4〜8週間以上飲み続ける必要があります。

玄米麹

「麴」という言葉になじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、米麹や豆麹は、毎日食べている味噌、醤油、酒などの食品に使われています。麹は日本人にとって食品として非常に身近な存在です。その最たる特徴は豊富な酵素です。麹の酵素にはデンプン、タンパク質、脂肪を強力に分解する機能があると言われています。

麹の酵素は人体に取り込まれると、まず腸内の食物を消化します。さらに、麹菌を含む発酵食品で生成される酵素「アミラーゼ」がデンプンを分解することでオリゴ糖を生成し、腸内環境を整えます。

腸内環境の良し悪しは、腸内細菌のバランスによって決まります。善玉菌と悪玉菌、そして日和見菌(善玉菌でも悪玉菌でもなく悪玉菌増加による劣化を加速させるもの)のバランスが取れることで腸内環境は整います。

逆に腸内環境が悪化すると、便秘になり、腸内の流れが鈍くなることで痩せづらくなります。腸内環境を整える効果によって麹はダイエットに一役買うのです。

玄米麹には多くの酵素が含まれています。酵素の中のアミラーゼが炭水化物の分解を担い、タンパク質がタンパク質分解に使用され、リパーゼが脂質を分解、食事から得られた栄養素は毎日噛むことによって適切に吸収されます。玄米麹はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なため、美容と健康により良い効果をもたらします。

Q: 大麦若葉とは?

A: 大麦の若葉は成熟したものと比較してより高い栄養成分を持っています。それが私たちが大麦若葉を使って青汁を作る理由です。

大麦若葉には、ファイトケミカル(植物性化学物質)、SOD酵素(活性酸素を分解する酵素)、ミネラル、ビタミン、植物性タンパク質、アミノ酸等が豊富に含まれており、体内に取り込むことで体に必要な栄養素を補うことができます。消化を促進、体内毒素を除去し、抗酸化作用があります。

成分中のSOD酵素は、言い換えれば天然の抗酸化物質。酸素にさらされる細胞を保護し、老化プロセスを遅らせる効果があり、さまざまな健康食品に含まれています。

大麦若葉の成分には、次のような特徴があります。

1、健康的なからだを維持するため、日常的に必要とされるミネラルとビタミンを補給します。
2、抗酸化作用のある天然の抗酸化剤・SOD酵素が含まれています。
3、体内のファイトケミカル(植物性化学物質)と食物繊維を増やし、体内毒素を除去するのを助けます。

Q: ケールとは?

A: ケールはアブラナ科の一種であり、カリフラワー、ブロッコリー、キャベツはすべて親戚同士です。β-カロチン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、カルシウム、鉄、カリウムなどの多くの栄養素、更に高繊維質および低カロリーという特徴を合わせ持つことで、「緑黄色野菜の王様」と言われています。

ケールの健康上の効能:

1、目の健康を守る効果

ケールには黄斑変性を予防する葉酸が多く含まれています。さらに、β-カロチンについては、その含有量はニンジンと同等で、体内でビタミンAに変換され、ロドプシンの生成を促進し、夜盲症と眼精疲労を予防します。

2、皮膚と粘膜を強くし免疫力を高める

コラーゲンは体内のタンパク質の約30%を占めると言われており、細胞間の接着剤として作用し、皮膚、血管、骨の健康を維持します。そのコラーゲン生成に不可欠な成分がビタミンCであり、ケールのビタミンC含有量は、ブロッコリーと同じで、同じ量のレモンよりも多いのです。

3、骨と歯を強くする

ケールは牛乳よりもカルシウムが多く、100グラムあたり150mgも含まれています。さらに、ビタミンKも多く含まれており骨粗しょう症を予防できます。

4、便秘を解消

現代人の食事はバランスが取れていません。食物繊維が不十分であることが多く、そうした食習慣が続くと、便秘、食欲不振、腹痛などの症状を引き起こします。ケールは食物繊維が豊富で、腸の働きを活発にし、腸内環境を改善できます。

5、老化を防ぐ

ケールには、紫外線、ストレス、喫煙から生み出された活性酸素を抑制し、老化や病気を防ぐために傷ついた細胞を修復してくれる抗酸性化ビタミンが含まれています。

6、貧血を改善する

ほうれん草は鉄分を多く含む食品としてよく知られていますが、ケールはほうれん草よりも鉄分を多く含んでおり、ヘモグロビンの生成に役立ちます。

Q: 明日葉とは?

A: スーパフードである明日葉には植物栄養素がたくさん含まれており、多くの優れた効果があります。11種類のビタミン、13種類のミネラル、クロロフィル、酵素、カロチン、サポニン、タンパク質、植物繊維、配糖体、クマリン、およびカルコン(Chalcones)と呼ばれる非常にまれな有機化合物が含んでいます。明日葉に豊富に含まれるクロロフィルは、血液を浄化し、体のさまざまな器官から毒素を除去し、アルカリ化する機能を持ちます。

研究結果から、明日葉に含まれる特定の成分が体内の神経成長因子の成長を促進することがわかっています。この神経成長因子は、中枢および末梢神経系の神経細胞の成長と健康に重要な役割を果たします。

さらに、明日葉にはベータカロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなどを含む天然のビタミンとミネラルが多く含まれ、さらに植物にはめったに含まれないビタミンB12も含まれています。

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