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ローヤルゼリー×セサミン Q&A集

Q: ローヤルゼリー錠の効能は?

A: ローヤルゼリー特有のカプリン酸と豊富なビタミン、ミネラル、アミノ酸は、体質改善、スキンケアに役立ち、貴重なエキスであるセサミンとシアル酸とが、血色を良くし、より若々しく保ちます。

Q: ローヤルゼリー錠の注意事項は?

A: 妊娠中の方、授乳中の女性、お子様、喘息患者または婦人科にかかっている方はご使用をお控えください。また、ハチミツにアレルギーのある方もご使用をお控えください。その他病気を抱えている方は、担当医師とご相談ください。

Q: どれくらい飲み続ければよいでしょうか?

A: 短期間でたくさんお飲みになるよりも長期間、継続的にお飲みになることをお勧めします。栄養補助食品ですので、飲み続けることが重要です。

Q: 他の栄養補助食品と一緒に摂るのは問題ありますか?

A: 栄養補助食品は、毎日の食事に不足している栄養素を補うために開発されているため、他の補助食品と一緒に摂ることは問題ありません。ただし、他の製品の中に同じ成分が含まれていることもありますので注意する必要があります。推奨される1日摂取量を守られている限りは心配する必要はありません。

Q: ローヤルゼリーと蜂蜜の違いは何ですか?

A: 蜂蜜は蜂が植物の花の蜜を集めて巣に持ち帰るものです。濃縮醸造によって粘着状の甘い液となり、75〜80%の糖分が含まれ、そのほとんどは単糖(フルクトースとグルコース)です。また様々な酵素、ビタミン、ミネラル等を含みます。一方、ローヤルゼリーは働き蜂により女王バチのために作られた高純度の栄養食品であり、蜂蜜は他の蜂のための食べ物です。

Q: ローヤルゼリー錠にはセサミンが含まれていますが、直接ゴマを食べるのと何が違いますか?

A: ゴマに含まれるセサミンの含有量はわずか0.5~0.7%と非常に少量です。また、ゴマはそのまま食べると殻が固く、消化されにくいため、セサミンを直接吸収することは困難です。そのため、サプリで補うことをおすすめします。

Q: ローヤルゼリー錠はどのように飲みますか?

A: 毎日2〜4錠を食後に水またはぬるま湯でお飲みください。1日4錠を超えないようご注意ください。それ以上多く食べても効果に違いはありません。

Q: 妊娠中の女性、授乳中または投薬中の女性は飲めますか?

A: ローヤルゼリーは栄養を補う食品であるため、基本的に大きな問題はありませんが、懸念がある場合は、医師に相談することをお勧めします。

Q: 男性もローヤルゼリー錠を飲んで良いですか?

A: はい、大丈夫です。ローヤルゼリー錠は主に女性のための栄養補助食品としてお奨めしておりますが、男性もスキンケアや体に必要な栄養素を補うことができます。

Q: ローヤルゼリーの効能は?

A: ローヤルゼリーには、さまざまな必須アミノ酸、ビタミン(特にビタミンB群)、ミネラル、活性ホルモン、酵素、並びにローヤルゼリーのみに含まれる貴重物質・デセン酸(10-Hydroxy-2-Decenoic Acid)が含まれています。アミノ酸、植物酵素は肌の若々しい輝きを取り戻すのに役立つ貴重な成分であり、「青春の泉」と呼ばれています。しわを効果的に防ぎ、肌の弾力性を回復させ、その独特なアンチエイジング成分は、肌に自然な弾力性と光沢を維持するのを助けてくれます。

1、高血圧の予防
体全体に血液を運ぶ血管は重要な臓器です。血圧が上昇すると、血管に負担がかかり、動脈が硬化して適切に機能しなくなります。放置すると、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、腎機能低下などを引き起こし、健康に影響を与える可能性があります。但し、年齢が上がると、血管が老化し、血圧が自然に上昇します。50歳以上の方々は高血圧のリスクが高く、特に注意が必要です。

2、月経前症候群(PMS)の予防
いわゆる月経前症候群とは、月経前1週間ほどの間に胸部圧迫感、腹痛、頭痛などの不快な症状を感じ、気持ちも非常にイライラする症状です。月経前周期に入ると、ホルモンのバランスが変化します。ホルモン分泌に対してローヤルゼリーは脳を機能させ、ホルモンのバランスを調整し、月経前症候群を効果的に改善します。

3、糖尿病の予防
米文化を持つ東洋人として、お米を頻繁に食べることで糖質を摂取している上に、欧米型の食事の影響も受けています。バランスの悪い食生活や運動不足、さらにその他の悪い習慣と相まって、肥満の人の数は日々増加しています。その結果、血糖値の調整に関わるインスリン分泌を適切に保つことが困難になっています。それにより食後の血糖値が非常に高くなり、空腹時でも高いまま。そのまま放置しておくと、糖尿病または他の代謝症候群にかかりやすくなります。ローヤルゼリーには、インスリンと同じ分子特性を持つ膵ペプチドが含まれており、血糖値を制御し、糖尿病の改善や予防をしてくれます。

4、骨粗鬆症の防止
私たちは毎日の生活の中で体内のカルシウムを失っており、年を重ねるとともにその損失は早まります。カルシウムが減少し、骨の形成が遅くなると、骨粗しょう症を発症したり、骨折をしやすくなります。女性ホルモンの機能の1つは骨の健康を維持することです。閉経後は女性ホルモンの分泌が低下し、維持が困難になると、通常より多くのカルシウム、コラーゲンを摂取する必要がありますが、ローヤルゼリーと組み合わせることにより、カルシウム損失の速度を遅らせることができます。これにより、骨粗しょう症を効果的に防ぎ、強く健康的な骨を維持することができます。

Q: デセン酸とは?

A: デセン酸(10-ヒドロキシ-2-デセン酸、省略して10-2HDAと呼ばれる。)は、ヒドロキシモノ不飽和脂肪酸(HDA)の一種で、人体に有益な脂肪の1つであり、また女王蜂の寿命を延ばしたりします。「ローヤルゼリー酸」とも呼ばれ、女王蜂の驚異的な生命力を支える必要不可欠な重要栄養素の一つです。自然界では、天然のローヤルゼリーのみがデセン酸を含んでおり、含有量が多いほど、ローヤルゼリーの品質は高くなります。

研究結果から、ローヤルゼリーの抗菌および抗炎症作用はデセン酸の存在に関連していることが指摘されており、大腸菌、黄色ブドウ球菌および緑膿菌の繁殖を阻害できることが研究結果から明らかになっています。研究報告によると、デセン酸が強力な殺菌特性を持ち、癌細胞の成長を抑制し、正常細胞の突然変異を防ぐ化学物質であるとされています。ローヤルゼリーのもたらす効果、代謝や免疫力や体力の改善などは、ほぼすべてデセン酸に関わっていると言えます。

Q: デセン酸を摂るメリットは?

A: 女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをし、肌の状態や自律神経失調症を改善すると言われており、更年期を迎えた女性にはぜひ摂っていただきたい成分です。また、デセン酸は悪玉コレステロールを抑制し、血糖値を下げるお手伝いをします。さらに、強力な殺菌および抗炎症効果を持ち、強力な抗癌機能をも持っています。癌細胞による糖の代謝を防ぐことで癌組織の発達を妨げ、癌細胞の増殖と拡散を抑制、痛みを緩和することができます。

Q: デセン酸について日本では何か基準はありますか?

A: 日本では公正競争規約の施行規則に従って、健康的で実用的なローヤルゼリーのデセン酸含有量は1.4%以上と設定されていますが、市販品では1.8%以上のものが要求されています。

Q: セサミンとは?

A: ゴマには、ゴマの脂溶性抗酸化ゴマリグナンの主成分である「セサミン」が含まれており、ゴマにおける含有量はほんの0.5~0.7%に過ぎませんが、強力な抗酸化効果を発揮します。また、代謝を促進し、体脂肪の蓄積を減らし、体重を減らす助けをします。人の体は日々老化しますので、そのために適量な抗酸化成分を摂取することで老化防止に役立ちます。セサミンはポリフェノールの一種で天然の抗酸化物質です。

セサミンの効能:

1、コレステロールを下げる
ゴマは不飽和脂肪酸が豊富で、コレステロールが体内に蓄積するのを防ぎます。

2、血圧を下げる
セサミンの抗酸化作用は、高血圧を抑制します。

3、二日酔いの解消
セサミンはアルコールの分解を促進し、二日酔いの問題を解消します。

4、肝臓を守る
セサミンは炎症を抑制し、肝臓を保護し、肝機能を強化します。

5、アンチエイジング
セサミンの抗酸化効果はスキンケアにも効果的です。

6、乳がんの予防
セサミンは、ホルモン結合タンパク質の合成と循環を刺激し、過剰なエストロゲンのバランスを取り、乳癌の発生を軽減します。

7、骨粗鬆症の予防
ゴマには牛乳の10倍のカルシウムが含まれており、毎日のカルシウム摂取を補うことができます。

Q: シアル酸とは?

A: シアル酸、またはノイラミン酸としても知られており、中国の伝統的な珍味燕の巣に含まれる主要な活性成分です。また、母親からの初乳は赤ちゃんにとって、脳の初期の発達と免疫力の構築に作用する重要なものの一つで、その初乳や神経細胞膜に含まれるシアル酸の含有量は、他の細胞の20倍であることが多くの生物学的機能の研究からわかってきています。

腸内のシアル酸ペプチドの抗菌・解毒のメカニズムについて、細胞膜タンパク質の一部であるシアル酸が、細胞認識能力の向上、コレラ毒素の解毒、病原性大腸菌感染への予防、および血液タンパク質半減期の調節において重要な役割を果たすことを、近年世界中の多くの科学者が発見しました。

シアル酸は、ビタミンとミネラルの腸での吸収能力を向上させます。腸に入る陽イオンを持つミネラルと一部のビタミン(食物中の極めて少量のビタミンB12など)は、陰イオンを持つシアル酸と融合しやすくなるのです。

また、シアル酸が寿命を延ばすメカニズムは、シアル酸は細胞を保護し安定化する効果があり、シアル酸の不足は血中細胞の寿命と代謝に影響する糖タンパク質の減少につながります。

シアル酸と脳の発達については、シアル酸は脳の細胞膜とシナプスに作用する脳の栄養素であり、記憶力と知性の発達を促進します。動物実験においては、シアル酸がない、またはシアル酸の含有量が少ない状態になると学習能力や記憶能力が大きく低下することが分かっています。

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