マヌカハニー

マヌカハニーのど飴のQ&A集

Q: 1日に何粒食べて良いのでしょうか?

A: 食品ですので、お気になさらず、お召し上がりください。

Q: 賞味期限が過ぎてしまいましたが、食べられますか?

A: 賞味期限とは、食品を美味しくお召し上がりいただける期限のことです。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありませんが、期限内にお召し上がりいただくことをおすすめいたします。

Q: 子供に食べさせても良いですか?

A: マヌカハニーは、他のハチミツと同様に乳児ボツリヌス症のおそれがあるため、1歳未満の乳児には食べさせないようご注意ください。

Q: 妊娠中、授乳中の女性や投薬中の人が飲んでも大丈夫ですか?

A: 食品であるため、基本的に大きな問題はありませんが、成人の方であっても、免疫を抑える薬を服用されている方や抗がん剤などの化学療法を受けている方に関しては、からだの免疫力が弱っているので状態ですので「成人定着ボツリヌス症」を発症するリスクがあります。また、マヌカハニーは糖度の高い食物ですので、糖尿病を患っている方は摂取により血糖値が急上昇する恐れがありますので、摂取する際は主治医へ相談を行うようにしてください。

Q: いつ食べるのが良いですか?

A: のどの調子や乾燥が気になるとき、リフレッシュしたいときなどにお召し上がりください。

Q: 開封後はどのように保存したら良いでしょうか?

A: 開封口をしっかりと閉めて、直射日光および高温多湿を避け、涼しい所に保存してください。
また、開封後はお早めにお召し上がりください。

Q: 冷蔵庫に入れた方が良いでしょうか?蜂蜜の一種なので夏の気温などで保存したらベタベタ溶けてしまいませんか?

A: 開封口をしっかりと閉めて、直射日光および高温多湿を避け、涼しい所に保存してください。
冷蔵庫で保存すると、稀に割れが発生する場合がありますが、品質には問題ありません。

Q: 1粒のカロリーはどれくらいですか?

A: 1粒あたりのカロリーは16kcalです。

Q: アレルギー成分は含まれていますか?

A: 消費者庁は2019年9月19日の食品表示基準によるアレルギー成分は含まれていませんが、本製品の生産ラインは乳を含む製品を生産しています。

Q: どんな味がするのですか?

A: 舐め始めは、マヌカハニー独特の風味とグリーンプロポリスのほんのりとした辛みが感じられ、しばらくするとミントオイルとハーブのすっきりとした清涼感が広がります。

Q: 個包装はされていますか?

A: 個包装はされておらず、アルミパックにそのまま入っております。

Q: 何個入っていますか?

A: 10粒入っております。

Q: どこのお店で買えますか?

A: 弊社オンラインショップにてお買い求めいただけます。

Q: マヌカハニーとは何ですか?何がすごいのですか?

A: マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生するマヌカの木の花に由来する、濃厚でスパイシーな味わいのハチミツです。マヌカハニーは水分量が少ないことから色が深く、キャラメルのような色と表現されることもあります。
一般的にハチミツには、過酸化水素という抗菌成分が含まれ、高い殺菌効果があると言われますが、マヌカハニーは過酸化水素に加え、メチルグリオキサール(MGO)という抗菌成分を、普通のハチミツより多く含んでいるとされています。これがハチミツとマヌカハニーの大きな違いです。

Q: ハーブやプロポリスが入っているとのことですが、もう少し詳しく教えて下さい。

A: ハーブは、鎮痛作用が期待できるといわれるタイム、記憶力改善・抗ウイルス作用があるといわれているローズマリー、強力な抗酸化作用で知られるセージ、古代ローマ時代から薬として使われてきたとされるオレガノ、4種類を配合しました。
プロポリスは、樹脂とミツバチの唾液から作り出されます。原料となる木の種類によって色に違いがあり、グリーンプロポリスやレッドプロポリスなどの種類がありますが、今回配合したプロポリスは、他のプロポリスにはない「アルテピリンC」という抗菌成分を含んでいることが特徴のグリーンプロポリスです。

Q: マヌカハニーにはブランドマークというものがあると聞きました。それはどんなものでこの商品にそれはついているのでしょうか?

A: ブランドマークには、政府が公認する「UMF」「MGO」「MGS」の3種類があり、どのブランドマークでも、数値が高ければ高いほど、抗菌作用が高いことを示しています。
(1) UMF (Unique Manuka Factor):
これはマヌカハニーの規格として最初に生まれたブランドマークです。マヌカハニーの特殊な抗菌作用を医療用消毒液「フェノール液」と比較して数値化したものです。
例えば「UMF10+」の場合、そのマヌカハニーの抗菌作用は「フェノール濃度10%」に同等ということになり、数値が上がればそれだけ抗菌作用も高くなります。
(2) MGO (Methylglyoxal):
これは、マヌカハニーの特殊な抗菌成分が「メチルグリオキサール」であることが発見されてから制定された規格で、メチルグリオキサール含有量を表示しています。「マヌカハニー1kgの中にメチルグリオキサールが何mg含まれているか」を示しており、「UMF」マークと比較すると、抗菌作用がより分かりやすく表示されています。
例えば「MGO100+」の場合、「1kg当たり100mg」のメチルグリオキサールを含んでいるということになります。
「UMF」と「MGO」を比較した場合、「UMF10+」=「MGO263+」となります。
(3) MGS(Molan Gold Standard)
これは、2009年に認定された最も新しい規格です。MGSは抗菌作用をフェノール液と比較したUMFと同じ測定方法ですが、単に数値を測定するだけでなく、純度や加熱処理、添加物の有無なども検査対象としており、現在のところ、マヌカハニーのブランドマークの中で最も厳しい規格といえます。

Q: マヌカハニーの残留農薬(グリホサート)のニュースを見ました。この商品は安全なのでしょうか?

A: マヌカハニーのど飴に使用しておりますマヌカハニーは、製造元でグリホサート分析を行っており、ニュージーランドの基準値(グリホサート0.1mg/kg)を満たした製品のみ出荷していると報告を受けております。
また、国内基準値(0.01mg/kg)を満たしているかを日本食品分析センターに依頼し分析した結果においても「検出せず」との回答が得られておりますので、安心してお召し上がりください。

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